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介護医療院の利用に係る自己負担額は医療費控除の対象2018.11.5

カテゴリー:お役立ち情報

国税庁は10月31日「介護保険制度下での介護サービスの対価に係る医療費控除の取扱いについて(情報)」を公表し、介護医療院の施設サービス費に係る自己負担額は医療費控除の対象となることを示しました。

介護医療院は、本年4月1日から設置が可能となった新たな介護保険施設で、「日常的な医学管理が必要な重介護者の受入れ」や「看取り・ターミナル」等の機能と、「生活施設」としての機能を兼ね備えています。
医療法に定める「病院」又は「診療所」ではないものの、医療法以外の規定(健康保険法等を除く)では、原則として「病院」又は「診療所」に含まれることとされています(介護保険法第115条第1項)。
また、介護老人保健施設よりも高度な医療を提供する施設である(介護保険法第8条第29項)ことから、介護老人保健施設の施設サービス費に係る自己負担額と同様、医療費控除の対象となります。

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